通訳対応言語

  • ワールドコングレスは、日本語とベトナム語の間の通訳、英語と日本語の間の通訳、英語とタイ語の間の通訳、タイ語とベトナム語の間の通訳、英語とベトナム語の間の通訳、タイ語と日本語の間の通訳、に対応しています。
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ベトナム語とはどんな言葉?

ベトナム語の特徴として、以下の点をあげることが出来ます。

漢語が多い

ベトナムは、10世紀に独立するまで、1,000年間ほど、中国の統治下にありました。そのため、ベトナム語も中国語の影響を強く受けており、日本語と同様に、その語彙には、数多くの、漢語由来の言葉が含まれています。例えば、「ベトナム」という国名も、「越南」と漢字をベトナム式に発音したものです。ベトナム人の名前も、ほとんどが漢字由来のものです(例えば、「ホーチミン」は、「胡志明」)。

類別詞がある

日本語と同様に、類別詞があります。例えば、台(2台の車)、本(一冊の本)などです。ベトナム語は、基本的には文法規則が簡単な言葉ですが、この点だけは、英語、フランス語などの西洋の言語と比べて複雑になっています。世界の言語で、類別詞を有する言語は、中国語、韓国語、タイ語などがあります。

文脈への依存度が高い

ベトナム語は、解釈・表現に際して、文脈への依存度が高い言葉です。そのため、必要の無い要素は省略していまいます。例えば、「誰が」というのが明確である場合には、主語は省略していまいます。また、過去、未来などの表現も、通常、英語の様に明確に過去形、未来形を使って表現することはしませんから、文脈に応じて、時制を判断する必要があります。